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愛と苦悩の戦士

  • 2017年4月14日
  • 読了時間: 2分

ハルク。 怒りの感情でブルース・バナー博士が変身する緑色の巨人です。 アベンジャーズにも登場したので、知っている人も多いと思います。 今回はそのキャラクターが主役の映画を紹介します。

2007年に公開された、インクレディブル・ハルク。 ファイトクラブ等で有名なエドワード・ノートン主演。 ヒーローでありながら、モンスターでもあるハルクをその両面から描いています。

序盤の登場シーンではあえて姿を見せず、兵士たちをなぎ倒して恐怖感を与える。 しかし、二度目では大切な人をを守るために戦うというヒーローらしい行動。

ハルクを追う兵士たちと、逃げながら元の身体に戻るため奮闘するバナー博士。 そのハルクの力を見て憧れを持ち、同じようになりたいと望むキャラクターも登場します。

ティム・ロスが演じるエミル・ブロンスキー。

この作品で彼は、最初キャプテン・アメリカと同じような能力を手に入れ、ハルクほどではありませんが超人になります。

そしてハルクとブロンスキーの対決シーンですが、これがなかなか見応えあります。 当時映画館で見た私は、実質キャプテンアメリカvsハルクだなと思いながら、興奮したのを覚えています。 力を求め、最後に彼がどうなったかは作品を見てお楽しみください。

また、この作品はモンスターパニックやヒーローアクションだけでなく、ラブロマンス要素もあります。

リヴ・タイラー演じるベティ・ロスとバナーは恋人同士でしたが、ハルクが誕生した際の実験でベティに大怪我を負わせてしまいます。 その事でベティの父親から責められ、彼女の元から去ることになります。

ちなみにこの父親、ウィリアム・ハート演じるロス将軍ですが、キャプテンアメリカ3ことシビルウォーという作品にも再登場しました。 彼女の元から離れたバナーが久々にベティの様子を見に行くと、そこには既に新しい恋人らしき人の姿。 彼女が幸せならと去ろうとするバナーですが、ひょんな事から見つかってしまい、そこから話が色々進展していきます。

残念ながらエドワード・ノートンはアベンジャーズに登場することはなく、マーク・ラファロが受け継ぐことになりました。 そのためか、ハルクのデザインもこの作品とアベンジャーズとではかなり変わっています。 イケメンな抹茶マッチョです。

モンスターパニック、ヒーローアクション、ラブロマンス要素が揃ったインクレディブル・ハルク。

一度レンタルしてみては?


 
 
 

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