第2回HJUCを通して
- 2017年10月5日
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どうもこんにちは、STARKリーダー、師乱です。
先日非公式大会である『第2回HJUC』が開催されました。 大会は2日間に分けて開催されました。 メイジャー杯とジェネラル杯、そしてレジェンド杯です。 メイジャー杯とジェネラル杯は9月23日に開催され、レジェンド杯は9月30日に開催されました。 師乱個人としてはメイジャー杯の実況をクランメンバーである「ひろし」とやらせてもらいました、よかったら見てください。
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さて、選手として参加したのはレジェンド杯の方になります。 今回クランとしての参加は出来ず、『ソロエントリー、又は4人以内のメンバーで集まってエントリー』のどちらかで、STARK全員では参加できませんでした。 結果として『(株)巫女フーズ』という4人メンバー、【師乱、むーん、ひろみ、ちびくろ】のメンバーになりました。
まず最初に、結果はどうあれ共に大会に出て、いい経験が出来たことを誇りに思います。 チームを組んでくれてありがとうございました。 こうしてSTARKというクランの元、メンバーは違えど多くの経験が出来ていることは私にとって本当に有意義で、価値ある物になっています。 これからも共に楽しく、時に互いに叱咤激励しあい、切磋琢磨し成長できればいいなと、切に願います。
大会の反省としては、私個人としてはやはり周りの認識不足、そこからくる1v1の敗北の多さを無くしていきたいです。 接敵時に初手を取られるのは何よりも痛く、重いです。 その状況を作らない為に、予測や判断、沸きのコントロールがもっと必要と感じました。 例を取って言えば1v1は五分五分の勝負を強いられていました、ですが2v2、多対多はまだ絶望的でなかったと感じています。 大会前の3日間は非常にチームショットが決まり、ステイアライブが多く、十二分に競れる場面が多く見受けれられました。 試合当日の緊張は全員当然すると思いますので、そこのケアを上手くしていければと思います。
もう一つ私個人的にですが、やはり1v1の制圧力に欠けるという点です。 今回ファソムのレールガンの異常なAIMミス、ワンショットの回収ミスが多く、自分でも気づきましたが完全に焦っていました。 これを無くすため、基本的なオクタゴン、サイドステップに合わせたエイミングを一から見直し、次に繋げて行きたいです。
チームとしては、多対多の場面では競れるというのが分かり、収穫でしたがやはり1v1の制圧力に欠けます。 ここはクラン全体で意識しなければなりません。 後は各個人に明確な行動の理由を付けてもらえるようにしていきたいです。 『なぜそのポジションを取ったのか』『なぜこのルートを使って移動したのか』等です。 こういった『なぜ』に自分なりの理由が付いてくると、自分で考えたその場面にあったポジショニングが自然に出来てくると思います。
チームとしていい所も多く見えました。 エデンのレッドウィンドの回収、強化系や強武器のタイムコール、多対多の競り、私が指示した時の行動しようとしてくれる意思、クランとしての雰囲気が壊れなかったこと等、成長は見えました。 メンバーも着実に一歩を踏みしめていると強く感じました。
非常に乱雑な文面になりましたが、今私が感じていることは大まかにこんな感じです。 大なり小なりまだまだ出ては来ると思いますが、その時はまたメンバー内で話合わせてください。
今回は本当にありがとうございました、またこういった機会があったら一緒にやりましょう!
では、今回はこの辺にて、お疲れ様でした。 師乱









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